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給料日はいつ?25日、それとも.../五十日の実態

給料日やボーナス支給日と言えば、
五十日(5日・10日・15日・20日・25日・30日・月末日)に集中すると言うのが定説ですが、
一体いつがマジョリティなのかご存知でしょうか...

ちなみに、私の給料日は25日です。(前職時代は20日でした。)

あなたの給料日はいつですか?

マーケティングにおいて給料日は非常に重要なファクターとなりますが、
そのマーケティング活動上狙っている『給料日』が全体の何%程度の方に該当するのか...

生憎、このブログで個人的に公開できるようなデータは持ち合わせていなかったので、
はてなを使って自前で調査したデータを公開します!
(※ついでにクレジット等の支払日も調査)


やはり、給料日は25日が一番多いです!
ちなみに、20日と25日で43.5%、五十日(月末日含む)で77.0%です。

1ヵ月31日として五十日(月末日含む)の日数比率が22.6%なのに対し、
そこが給料日である比率が全体の77.0%ですから、やはり偏っていますよね。

ここまではある程度、想像が付く範囲かと思うのですが、
支払日の比率を把握している人は意外に少ないのではないでしょうか...

クレジット等支払日は27日が23.0%のマジョリティで、
27日以降月末日までに支払日が訪れる比率は40%以上です。

これ、クロスで見てみると更に面白いです。

『給料日×支払日』クロス集計
『給料日×支払日』クロス集計

最も多いパターンは『25日給料日の10日支払日』

支払日は全体では27日がマジョリティなのに、
給料日とクロスしてみると支払日のマジョリティは10日に変わるんです。

このクロスマジョリティで考えると、給料日から支払日までは15日程度の間隔があり、
ある程度、給料が減ってから支払日が訪れることが分かります。

つまり、全体として支払日が多い27日以降月末日までと、
主流の給料日(20・25日)と間隔があり10日の支払日を迎えたクロスマジョリティを勘案すると、
11日以降19日までお財布が厳しくなる方々が比率的には多いのではないでしょうか。

ここを回避でき、且つ主流の給料日を含む20~26日なんかは逆に財布が緩みそうですね。

■まとめ
 1.給料日は25日が全体の31.0%でマジョリティ
 2.五十日(月末日含む)に給料日を迎える方々は全体の77.0%
 3.クレジット等支払日は27日が全体の23.0%でマジョリティ
 4.27日以降月末日までに支払日が訪れる方々は全体の40%以上
 5.クロスマジョリティは『25日給料日の10日支払日』

まぁ、実際に色々な業種に仕事柄携わっていますが、
概ね、このはてなで行った調査結果は当て嵌まっているかなと感じます。


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negi8takeさん>
アメリカビンテージ雑誌広告通販 アメリカさん>

はじめまして。コメントありがとうございます。
大きな年間のシーズナリーもそうですが、月内でのアクション率の変動も相当大きいですよね;読み切っていきたいですね!
| Soichiro★ | EMAIL | URL | Oct 22, 2010 10:34 |

はじめまして!ネット販売をしておりますので、25日前後にセールなどをしておりました。方法としては正しかったかな?と思っております。ツイッターを拝見させていただきましたが、年齢は私と同じですね ^^ よい情報をありがとうございました。
| アメリカビンテージ雑誌広告通販 アメリカ | EMAIL | URL | Oct 21, 2010 10:10 |

とても参考になりました。

月の真ん中の売り上げがあまりない理由がつかめました!(ひょっとして常識(^_^;))

ありがとうございます!!
| negi8take | EMAIL | URL | Mar 11, 2010 14:02 |











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