【映画レビュー】ハゲタカ
昨日6月6日(土)より公開の『ハゲタカ』を鑑賞してきました。
本作、意外や意外にNHK連続ドラマの初の映画化作品。 いやしかし、相変わらず鷲津役の大森南朋がイイ味出していましたね! 久しぶりの『ハゲタカ』でしたが、ドラマ版の鷲津の名ゼリフ 『お金を稼ぐことがいけないことでしょうか?(叫)』を思い出してしまいました。 ドラマ版を観たことが無い人は、 まずはDVDでそちらを鑑賞しておかないと面白さ半減です。 (※本エントリーにネタバレやや有り) ↑『ハゲタカ』予告編 国内大手自動車メーカーに買収を仕掛ける中国系ファンドに対し、 ホワイトナイトとして参戦した鷲津ファンドの抗戦がストーリーの中心。 本作では実社会で言うところの『リーマンショック』から波及した経済不況を 織り込んだ内容にてストーリーが展開されていきます。 ただ、その評価に関しては『体力戦』中心に描かれていたため、 個人的にはやや期待外れだった感があります。 柴野役の柴田恭兵も全く活躍していませんでしたしね(^ ^; 後半は体力戦以外のシーンもあったのでそこそこ良かったのですが、 もうちょい、戦略的な駆け引きシーンが多く含まれていても良かったかなと... お気に入りドラマの一つなので、ちょっとシビアな目線で鑑賞してしまいました。 とは言え、オススメ映画であることは間違いありません。 GRADE: BBB+ (6.5 out of 10) |
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名作テレビドラマ『ハゲタカ』を映画化した骨太な社会派経済ドラマ。
| 未完の映画評 | Jun 8, 2009 06:19 |
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